【経験談】毒親から逃げるために一人暮らし決意!学生だったけどなんとかなった

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過干渉の毒親がいる実家からどうしても逃げ出したくて、大学生で一人暮らしを決意しました。

大説得の上(それはもうすごい戦いだった)、一人暮らしを実現できて精神的にすごく楽になったのを覚えています。

  • 自分の親は毒親では?
  • 家にいると息詰まる
  • 一人になりたい
  • でもきっと許してくれないだろうなあ

一人暮らしを検討しているけど、毒親からうまく逃げられるかわからない。という方にはこの記事をぜひ参考にして欲しいです。

毒親からの脱出方法について、筆者と同じようにやればうまくいく、とは限りませんが、参考の一つとして見ていっていただけたらと思います。

目次

一人暮らしはメリットだらけだった

毒親から離れて、一人暮らしを考えているなら、今すぐに行動を移して一人暮らしを実行するべきです。

まず、一人暮らしをすることにより、生まれるメリットを挙げます。

  • 親から監視・干渉されることがない
  • 今日の家の様子はどうかな?と気にする必要がない
  • 精神的に楽になる
  • 自分のペースで生活できる

まず、第一に自分の精神が守られるというのが大きいメリットです。

実家が心地よいのであれば、別に無理して家を出る必要はありません。

しかし、実家が心休まらない環境であるなら、今すぐにでも一人暮らしをしましょう。

一人暮らしをすることで精神的ストレスから開放されます。

  • 毒親から逃れられた
  • 毒親から自立して一人暮らししている
  • 金銭面も頼っていない

これだけで大きな自信に繋がります。

一人暮らしのデメリットは金銭面のみ

一人暮らしのデメリットは、金銭面のみです。

家賃、光熱費、水道代、通信費、食費これらをすべて自分の収入から出して生活していかなければなりません。

でも、お金はどうとでもなります。

一人暮らしをしたということは、バイト探しも自由です。

実家の門限がある、職種に対して毒親からの制限がある、といった状況から逃れられるので、自分で自由にバイトを選択することが出来ます。

高時給な夜勤バイトをしてもいいし、在宅ワークをしてもいいし、リゾートバイトなどでさらに遠くへ羽ばたくのもいいし、とにかく自由です!

毒親に一人暮らしを反対されたときの対処法

筆者は、この毒親の過干渉から開放されたいと思い、一人暮らしを決意し説得を試みましたが、もちろん大反対で、それはそれはすごい戦いを繰り広げました。

反対された内容とその内容に対しての改善策を、実例を混ぜながら紹介していきます。

  • 反対理由①:年齢
  • 反対理由②:金銭面
  • 反対理由③:安全面

反対理由①:年齢

18歳はまだ子ども!好きにしたいなら成人の20歳まで待ちなさい!

高校時代のときから、「高校卒業後から一人暮らしをしたい」と訴えていました。

「そんなに一人暮らししたいなら、成人した20歳からにしなさい!18歳はまだ子供だから言うこと聞いておきなさい!」という考えでした。

20歳を過ぎても絶対一人暮らしは許さない!というわけではなかったので、ここは親の言う事を聞き入れました。

なので、実際に一人暮らしが出来たのは大学2年生の半ばです。

反対理由②:金銭面

お金はどうするの?引越し費用はもちろんその後も一切援助できないよ!?

お金に関しては、援助してもらうことは一切考えていなかったので、一人暮らし費用をひたすら貯金していました。

トータル50万ほど貯金しておけば、引越し費用、初期費用、家電類、2〜3ヶ月分の生活費分を賄うことが出来ます。

そして、一人暮らしを始めても月々の生活費が困らないようにバイトを掛け持ちしたりして月8万は安定して稼げるように工夫していたので、金銭面という反対理由に対してはすぐクリアできました。

同県内での引っ越しのため、父を説得して車で荷物を運んでもらえることになり、引越し業者の費用は浮かせられました。

反対理由③:安全面

若い女の子が一人暮らしするなんて、なにかあったらどうするの!?

安全面という部分に関しては、筆者の場合は20歳からなら一人暮らししていいよ。という許可は得られていたので、親が安心できるように、不動産〜部屋の内覧〜契約まで一緒についてきてもらいました。

親自身の目で、この物件は大丈夫だと安心してもらえたほうが、スムーズに家を出られると思ったからです。

親にも納得してもらったうえで契約した物件は、以下の通り。

  • ベランダは安全ネットで覆われている
    →ベランダからの侵入はできない
  • 録画機能付きインターホン
    →不在時でも誰が訪問したかわかる
  • 最寄り駅から自宅まで夜間も明るいかどうか
    →路地など暗い道を通らずに家に帰れるか
  • 一人でも払える家賃か
    →3〜4万円の物件

賃貸物件の連帯保証人に困ったら

筆者の場合は、【一人暮らしは20歳からOK】という許可を得られたので、親に連帯保証人になってもらえましたが、他の毒親さんはそうは行かない方が多いと思います。

許しは得られたけど、「連帯保証人にはならない」と言われたり、「もう知らないから好きにすれば?」と突き放されたり、色んな理由で連帯保証人になってもらえないケースの場合は、下記の方法があります。

  • 保証人不要の物件を探す
  • UR賃貸や県・市営・公営住宅を検討する
  • 保証人会社を利用する

ひとつずつ解説していきます。

保証人不要の物件を探す

例えば、最大10万円の引っ越し祝い金がもらえるキャッシュバック賃貸というサイトでは、「保証人不要特集」が組まれています。

  • 大阪市内
  • 保証人不要
  • 4万円以内
  • 敷金・礼金なし
  • 管理費込み

という条件で検索してみたところ、24件の物件がヒットしました。

築年数古め、エレベーターなしで4階だったりと、デメリットはありますが、毒親から逃れられるというこれ以上ないメリットがついてくるので、毒親から独り立ちするためには妥協も必要です。

>>実際にキャッシュバック賃貸でどのような物件があるか検索してみる

UR賃貸や県・市営・公営住宅を検討する

UR賃貸は保証人が不要で、敷金・礼金も無しですが、好立地な場合が多く、場所によっては賃料が高めです。

県営・市営・公営住宅団地は運営している自治体によりますが、保証人なしでもOKとしているところもあり、格安で住むことが出来ます。

ただ、これらの物件は、

  • 1Kなどの単身で住める部屋がなかなか空いていない
  • 必ず住めるわけではない
  • 抽選や審査がある

のがネックです。

もし調べてみたときに、部屋に空きがあったら抽選など、申し込んでみるといいでしょう。

  • UR賃貸
  • 県営・市営・公営住宅は「〇〇(地域名) 県営」などと検索

もし運良く抽選にあたったら、賃料を抑えることができるので、金銭面を心配している毒親に対しての説得材料にもなるでしょう。

保証人会社を利用する

参考画像:日本保証協会

日本保証協会といったところを利用するのも一つの手です。

会員登録料と、賃料に合わせた保証料がかかってきます。

しかし、物件を探す際に、保証人不要で絞る必要がないので、検討したい部屋が増えるため、納得の行く部屋に住める可能性が高くなります。

お金が用意できるのであれば、保証人会社を検討すると良いでしょう。

毒親を説得できず一人暮らしが実現できない場合

まずはリゾートバイトなどの住み込みバイトでいったん、毒親から抜け出しましょう。

学生であれば、長期休みだけ働くことになり、毒親から離れるのは1〜2ヶ月のみになりますが、だいぶリフレッシュできますし、お金も貯めることが出来ます。

すべての長期休みをリゾートバイトにすると、春休み、夏休みで年間2〜4ヶ月、毒親から離れられます。

リゾートバイトは、ひと月だいたい平均して20万円ほどもらえるので、2〜4ヶ月だと、年間で40万円〜80万円稼ぐことが出来ます。

>>【リゾートバイト.net】で検索してみる

毒親から離れて一人暮らしするなら離れたところに住もう

一人暮らしを反対する毒親は、子どもを支配していたいタイプが多いでしょう。

支配タイプだった場合、もし近くに住んでいると、毒親が簡単に侵入してくる可能性があります。

なので、簡単には来れないような地域を選びましょう。

筆者の場合は、

  • 実家からは1回乗り換えが必要
  • 親の職場からも離れている
  • 実家から最短でも1時間と少しかかる

という地域で、一人暮らしスタートしました。

まとめ

毒親の過干渉から離れられたことで、精神的ストレスから開放され、生きやすくなり、人生が楽しくなりました。

一人暮らしを始める前はお金の不安がありましたが、バイトを掛け持ちしたり、リゾートバイトに挑戦したり、高時給バイトに切り替えたりと、臨機応変にお金を工面しつつ、なんとか大学時代を終えました。

引っ越しをするなら少しでもお金を浮かせられるように、最大10万円の引っ越し祝い金がもらえるキャッシュバック賃貸サイトで探してみると良いでしょう。

また、すぐに一人暮らしが出来なさそうであれば、長期休みを利用してリゾートバイトなどの住み込みで一時的にでも、毒親から離れることをおすすめします。

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